mailNihongo lesson


E-mailの書き方

社内用のメールの書き方のヒントを紹介します。丁寧な表現が書けなくても大丈夫です。
伝えたいことをシンプルにまとめてみましょう。

わかりやすいメールを書くポイント:

-短いタイトルで一番伝えたいことを書く
-短文にする
-なるべく箇条書きにする
-「-です・-ます」のシンプルな表現でニュートラルに表現する
-可能であれば時々日本人にチェックしてもらう
-日本人のメールで使えそうな表現はセンテンス単位でピックアップして自分の表現集をつくる。

件 名

短いタイトルで一番伝えたいことを書く

「***のご連絡/お知らせ」
「***について(通知/依頼/お詫び/再送/訂正)」
・返信としてのタイトル、「Re:********」は基本的に変更しない方が
 わかりやすい。

本 文

書き出し
-省略してもよい
-簡単な挨拶文でOK

「おはようございます。」(朝10時くらいまで)
「お世話になっております。」(お世話になっている部署に対して)
「ご連絡ありがとうございます。」
「お問い合わせありがとうございます。」

本題
「***についてご連絡いたします。」
「初めてメール致します。**部の**と申します。**を担当しています。」
「**をお送り頂き、誠にありがとうございます。」
「ご連絡が遅れ、申し訳ございません。」
「**の件に対してお返事をお待ちしております。」
「お返事を頂けると幸いです。」

話題を変える、追加、補足説明
「尚、**については、*****」

末 文

「(今後とも)どうぞよろしくお願い致します。」
「日本語の表現で失礼な点がございましたら、お許しください。」

署 名

-今後相手が連絡を取りやすいように署名を入れておきましょう。

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山田 太郎
**事業部 **管理部
Tel: 03-1234-5678 Fax: 03-1234-5678
E-mail: t.yamada@abc.co.jp
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